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「教育の崩壊」という嘘 村上龍
村上龍がNHKの討論番組に出て、そこでの議論が自分の考えと噛み合わない現実を知り、その理由をさぐるため、色々な人と対談や鼎談をして、その内容をまとめたもの。
JMMという村上龍主催のメーリングリストがあるんだなぁ。
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【2004/02/23 01:04】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
月光クロイツ(1)(2) 羽崎やすみ
羽崎やすみ先生、大好きです。
すっきりとしていて可愛い絵柄とそこからは想像できない激しいギャグとアクション(笑)
そして、全編に漂う男らしい、清々しさ。
いいわー、かっこいいわー。大好き。
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【2004/02/22 18:42】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「日本一先生」は語る大村はま自伝 原田三朗
明治生まれで大学を出て、旧制女学校の先生から戦争責任を一身に背負い贖罪の気持ちで新制中学の先生になり、国語教育において常に先進的な取り組みをし、それを広めていこうと考えて行動することは、やはり学校という旧態依然とした社会の中では相当異端だったようです。
理解されず、妬まれ、いじめに合ったことも少なくないという状態だったらしい。
こういうのを読むと、学校という社会は特殊なぬるま湯の世界で、今の教育改革で市場原理や社会の波にもまれるのも仕方ないかと思ってしまいます。
問題は、そのしわ寄せが子ども達に跳ね返ってしまうことでしょうか。失敗した実験の被験者に、子ども達をしてはいけない。
皆が大村はま先生のように教育に報じた人生を選べないだろうけど、大村先生の主張していることは間違っていないと思いました。
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【2004/02/21 01:48】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
辺境警備 紫堂恭子
友達が手術で3週間ほど入院したことがあった。
「お見舞いは何がいい?」と聞くと、「しばらくベッド生活になるので暇だからマンガがいい」という。
そこで、家にあるヤツからその子の趣味の範疇にありそうな、でも読んでなさそうなマンガをチョイスして持っていった。
その時に一番ヒットだったのが、これ。『辺境警備』/紫堂恭子
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【2004/02/20 01:34】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GUNSLINGER GIRL (3) 相田裕
表紙のトリエラがあまり可愛くない。
1巻のヘンリエッタや2巻のリコは可愛かったのに。
やっぱり色黒の子は難しいのかなぁ。
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【2004/02/03 01:30】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
超人ロック 久遠の瞳(1)  聖悠紀
まだ、物語が始まったばかりなので、詳しいことがわからない。
超人ロックにはよくある展開。
物語が一区切りついたところで最初から読み返してみると、各シーンの持つ意味がわかってくるのかもしれない。
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【2004/02/03 01:27】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本の教師に伝えたいこと 大村はま
大村はま先生が、教師という仕事について、教師の前で講演した記録。
10年近く前の本というのに、大村はま先生が行っている「生徒個人をしっかり把握する」「適正な時に適切に指導する」「教師はしっかり勉強しなければならない」というようなことは、現在の新課程や絶対評価、個に応じた指導で必要とされていることと全く同じであるということは、驚きであるというか、教育はそうフラフラと変わるものではないから、当然であるというか…
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【2004/02/01 21:09】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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