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おじいさんは山へ金儲けに 時として投資は希望を生む 村上龍
投資についての考え方を、日本の昔話になぞらえてわかりやすく解説した本。
基本コンセプトが「お金がすべてじゃないが、なくては困る」というのは、良心的と感じたが、そう感じるところがすでにお金に対して偏見を持っているのかも。
リスクの考え方、投資という考え方の持つ意味、価値判断の最上位にお金を持ってこないという原則など、本文中にもあるように、投資以外の人生全般についても考え方として当てはまることができる。
「人間としてしてよいこと」と「してはいけないこと」の判断基準に経済的な理論を当てはまるところなど、「教育の崩壊という嘘」のすぐ後の本だからか、かなり共通した思想が色濃くでていると思う。
文庫が出て求めやすくなりました。



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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2004/04/03 23:14】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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