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サンデー27号
アイル・ビー・バッァーク!
ビクトリーム!
お口にとろけるベリー・メロン!
ブルアァアアアアア!

素晴らしい(笑

「暗号名はBF」をこそっと楽しみにしているのだが(団が素直で良い子なので好き)、WZは結局本当にアマルガンに行ってしまったのか。うーむ、残念…

実は、
 ・「アマルガン」という組織もクルトの行動もすべて、団を上級の組織に所属させるかどうかのテストだった!
 (全部嘘で、他の構成員もみんなこう言う危険そうなミッションのテストを超えて上級になっている)
とか、
 ・最初にクルトに眠らされた時に見た夢で、最後は夢落ちで終わる
とかの甘い話の展開を期待していた。

まあ、その辺のはかない期待は24号の展開を見たときに、すでに「もうそれはないな」とは思っていたのだが。なんか素直な子どもである団にはつらい展開だなぁと。しかも、将来に禍根を残してしまったし。先行催眠っていつまでも弱点として(伏線として)残るのかしらん。

で、「名探偵コナン」ですが。

蘭ちゃんの疑問は「新一=コナン説」に素直に行ってしまった。まあ、「新一がコナンを利用している説」を蘭ちゃんが採用すると今後のラブコメの展開が微妙に難しくなりそうなので、展開的には自然なのだが。

「新一が子どもになっている」という非現実的な状態を素直に確信できる蘭ちゃんだからこそ、「コナンと新一が両方居た事実」も「奇想天外なトリック」という一言で片付けられるんでしょうな(笑
今回は蘭ちゃんの「凶悪な妄想」が見られなかったのが残念。事件が佳境に入ってきてページ数が不足気味になってきたからだろうか。

「ズル賢い新一」と認識している蘭ちゃん(笑。話に語られてないところで新一になんか色々いじられていたんだろうか? まあ、「なめんなよ、蘭のことぐらい、声聞きゃわかるさ」なんて事をしれっと言ってごまかしてしまう人だと知っているので、「ズル賢い」と形容されても仕方ないかもしれないが、新一は(笑

事件の方は、携帯にメールしたら玄関のチャイムが鳴ったという事は、携帯の着メロが玄関のチャイムと同じ音になっているということなのかな?かかってきたはずなのに着信履歴が残っていないワンコールで切れる電話というのも、おなじく実際は携帯の着メロが家の電話と同じ音になっていたとか?
犯人は前々わかりませーん。不機嫌になっていたということは、浮気相手からのメールだと主人は気づいていたということなのかと考えると、ご主人が犯人かと思いますが、12年前の事件とやらはもうさっぱり(^^;

事件の後、コナンがどうごまかしてくれるのか、楽しみです。蘭ちゃんの性格からして、そのまま放置して伏線として次回以降へずっと持ち越しというのは、ちょっと無いかなと思うし。
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テーマ:週刊少年サンデー全般 - ジャンル:アニメ・コミック

【2004/06/03 02:31】 | サンデーを読み | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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