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リュオン 佐々木淳子
「ダークグリーン」の主人公の一人、リュオンを主軸に据えた、「ダークグリーン」「那由他」「ブレーメン5」の続編とその他短編。
やぎさんのブログ「Yagi's Pastureland」で紹介されていて、そんなのが出てることを知りました。
久しぶりの佐々木淳子。
絵が昔より「はっきりしてきた」感じがします。
昔って、なんか背景とキャラの境界線が曖昧な感じの絵柄だったのが、特にカラーでくっきりはっきりしていて。
少女マンガ家さんって結構曖昧な方向へ流れていく人が多い中で珍しいような気がします。
絵柄的には古臭くなった気がする。

お話ですが、まあ短編はまあとっても佐々木淳子さんらしい。意外だったのは「ルオスV」くらいか。
「ドール」みたいなお話が私は好き。「キムの幽霊」も好きだったしなー。

本編である「リュオン」
…うーん、なんて言っていいのやら。
読み終わった時の感想は、「ホクトはほんまにそれでええんか!?」でした。
「ダークグリーン」の最後で、現実の世界でがんばるみたいなこと言ってなかったっけ?
まあ、リュオンにとったら、ホクトが居てくれるのが幸せなのかもしれないけど、なんか後ろ向きな解決でちょっと…

「ターン」
「那由他」の時と、ソズとターンの関係が若干変更されているみたいですね。まあ、那由他とキロの関係にそぐわせたような感じなのか。
ターンが最終的に開放されたのは喜ぶべきことなのかもしれないけど、ソズの3000年後の人生が満足の行くものだったのか!?ってところは非常に疑問。
ソズは、アザドーの雛に殺されるつもりはなかっただろうけど…
個人的にはソズが王様みたいに急速に年をとって白骨死体にならなくて良かったと、今更のようにホッとしました(笑

「ヒュウ」
まあ、確かに造形的にはターンと似てるけど。
ナダさんが久しぶりに見れたので嬉しいけど、ユズモドキってこんなに自己意識があったんだっけ?
やっぱり手元に「ブレ5」がないのは痛いなぁと痛感しました。古本屋で探そう。



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テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2004/06/15 02:40】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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