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あのネーミングはすごかった! 安田輝男
「ヒット商品を生んだ秀逸ネーミング集」と副題の付いた本で、商品、カテゴリー、会社、キャラクター、広告のネーミングのうち、元博報堂制作ディレクターの作者が「秀逸」と感じたネーミングを成り立ちや宣伝文句を交えて1つ1ページ使って紹介したもの。
最後にどんなネーミングが良いネーミングなのかを「ネーミングづくりの方程式」としてまとめられているのが親切である。
実際に選ばれているネーミングは、聞き覚えがあり、名前から商品やサービスがすぐに連想されるものが多い。ネーミングの元ネタも載っているのでちょっとしたトリビアにもなろう。

ただ、正直失望した。
もっとネーミング1つ1つに対して細かい分析や制作秘話、社会的な影響、マーケティング的なインパクト等…平たく言えばツッコミが入るのかと期待して読んだのだが、妙にさらっと表面を流している感じで今一深みが足りない気がする。

この本は、『あの広告はすごかった!』『あの広告コピーはすごかった!』に続いて3匹目のどじょうを狙って出版されたものなので、それも致し方ない事なのかもしれない。



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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2004/11/01 17:01】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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