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百鬼夜行抄(12) 今市子
今市子さんの『百鬼夜行抄』も12巻目になるのだなぁと感慨深い。
最初の頃に比べると律も祓い屋っぽい事を厭わずにやるようになったもんだ。
12巻に入っている話は「白い顎」「夜泣きの桜」「水辺の暗い道」「蜘蛛の糸」「山姥」の5編。他の巻に比べると投げっぱなしの話や解決を他に委ねた話が少なく、それぞれの話の中でそれなりに完結しているのは、律や司ちゃんが主体的に関わらざるを得なかった話が多いからか。

巻が進むにつれて、律のお母さんのパワーがアップしているようでどんどん変な人化している。他の兄弟がいやがる実家を相続しただけのことはあるのかな。今回はナチュラル普通人のおばあさんがあまり登場しなかったのが残念。



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テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2004/11/05 23:51】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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