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ヒカルの碁(1) ほったゆみ、小畑健
ジャンプ本誌やアニメ本放送中のあれほど騒がれていた時には何の興味も無かったのに、CSのキッズステーションで放送している数話を見て、つい全部読みたくなってしまった。
現代っ子のヒカルが碁を始めたのは、幽霊の藤原佐為にとり憑かれたからとは知っていたが、佐為はヒカルにだけ血の汚れが見える古い碁盤に憑いていたのかーとか、ヒカルも最初は碁をするつもりなんかなかったのに、佐為が悲しむと吐き気がするという現実的な問題に直面して碁をする羽目になるんだーとか、新たな発見があり面白かった。

アニメ版で見たときにヒカルの絵とは違って、1巻の絵柄はまだ『あやつり左近』な感じが漂っている。最初に出てきた時の塔矢アキラはなんだか可愛いぞ(笑

話は引き込まれるが、碁は全然わからないので、ほとんど1巻のヒカルと同レベル。ヒカルは佐為が教えてくれるからいいけど、私は読んでいても何がなんだかさっぱりわからない。アニメを描く時大変だっただろうなぁ。

ほったゆみさんの描く「ネームの日々」が非常に楽しい。



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テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2004/11/15 23:23】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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