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手乗り鳥の中型インコの本
「手乗り鳥の本20号記念特別号」と銘打たれた本。セキセイ、コザクラ等の小型インコよりは大きく、コンゴウインコや白色オウムほどは大きくないインコがこんなにまとめて載っている本はないなぁとばかりに購入。
まず表紙。
ヨダレカケズグロ、アケボノ、オオダルマ、アオシンジュウロコ、ナナクサ、オカメの若鳥で飾られている。オカメ以外は非常にマニアックなインコである。アケボノとオオダルマとナナクサしか実物を見たことないぞ。
裏表紙は、オオハネナガ、フトフムネアカゴシキセイガイ、コガネメキシコ、シロハラ、テリハインコと可愛い姿を見せている。特にテリハインコとシロハラインコが反則なくらい可愛い。まだひなひなのコガネメキシコのプリっとした表情も、まだクチバシに雛色が残っているゴシキセイガイの甘噛みの様子もたまらない。

中はローリー&ロリキートから始まって、オカメインコ、オーストラリアンパラキート、アフリカンパロット、アジアンパラキート、コニュア、シロハラインコ系、アケボノインコ系と可愛い写真がいっぱい。「手乗り鳥の本」が読者投稿が基本の本で、この本はその総集編みたいな本だから、写真はどうしても素人写真っぽくなってしまうが、若鳥が多いせいもあって写真が非常に可愛い。
また、めったに見られない珍しい鳥の雛(カビ団子状態)も見れるのが凄い。珍しい鳥を雛から飼っている人が結構いるもんなんだなぁ。

また、飼い主さんが語る各鳥の特徴も非常に役立つ。インコは頭が良いのでショップにいるお客様状態の時と家族になった後では性格も行動も激変する子が多い。実際に飼ってみた人しか分からないことが多いので、これから飼いたいと思っている種の家の様子を知ることができるのは非常に助かる情報だと思う。

中型インコに興味がある人にお勧め。
あと、とにかく可愛いインコの可愛い写真を見て和みたい人にもお勧め(笑
私はかなりなごみました。

手乗り鳥の中型インコの本
病気監修:バードクリニック院長 石森礼子

出版社 ペット新聞社
発売日 2004.10.31
価格  ¥3990 (¥ 3800)
ISBN  4921069352


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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2004/11/22 23:43】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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