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アクセスログ解析の教科書 石井研二
Web担当になったので当然担当するサイトのアクセス解析は行っている。自分の運営しているサイトでもアクセス解析がホームページレンタルサービスについていたので結果はチェックしていた。
しかし、ページビューを時間別や曜日別に分けて集計してみたり、リファラから検索ワードを洗い出してみたりするものの、そのデータが何を表していて、その結果からどういう次の手を打つべし、と読むべきなのか…実はあんまりわかっていない。
ページビューが増えるのは良いことだろうし、時間別や曜日別に見て来訪者の属性を想像してみたりはするものの、自分のやっていることが正しいのかどうか、論理的な根拠がない。

そこで、この本を読んでみた。
(ネットで検索してみたら、有名な本らしい。知らなかった)

結構分厚い本で、表紙は非常に理工系の書物チック。読む人を遠ざける雰囲気がある。
が、実際は非常に読みやすくて分かりやすい本だった。これはいい。

色々と書いてはあったけど、要するに言いたいことは
 (1)直帰率に注目
 (2)検索キーワードの100位~200位に注目
の2点らしい。何度も何度も章と話題の切り口が変わる度に書いてある。

(1)の直帰率は、最近は検索エンジンのお陰でトップページから人が来るとは限らなくなったが、検索エンジンで運んできたお客様を満足させられるページ内容と商品への導線は引けているのかを確認しろということ。
最近では、フレームを利用しているサイトは減ったが、確かに階層の深い所のページから最適な導線が提供できているかは重要な課題である。
(2)の検索キーワードはデータマイニングに近い。次の商品のアイデアを探すのはこの辺で検索されているキーワードから探せということ。

その他、ページ遷移を分析してユーザビリティを診断する考え方など、なるほどと思える内容が多かった。
お勧め。



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テーマ:WEBサイト作成/デザインに役立つ本 - ジャンル:本・雑誌

【2004/11/27 12:22】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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