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「クビ!」論。 梅森浩一
まぐまぐから送られてくるWeeklyまぐまぐにずっと紹介され続けていたので興味が出て読んでみた。
内容としては、
 ・外資系企業はどういうやり方でクビを切るか
 ・クビキラーとしての仕事
 ・どんな社員がクビを切られるか
 ・日本のクビ切りはダメだ
 ・日本型経営はダメなのか?
といった所。

内容として期待していたのは、まぐまぐで紹介されていた部分でもある「どんな社員がクビを切られるのか」の部分だったが、実はその部分にそんなに比重が置かれている本ではなく、どちらかというと、外資系ではどんなクビ切りが行われていて、自分はそこでどんな仕事の仕方をしてきたか、クビを切られた時に切られた人はどんな反応をしたかというような話が綿々と書いてある本だった。少し期待はずれ。

「どんな社員がクビを切られるか」については、
 ・仕事の遅い人
 ・仕事をやりすぎる人
 ・給料の高い人
であるという事。まあ、外資系であれ国産企業であれ、この辺はあまり変わらないということなのか。

日本にある外資系企業でアメリカ型リストラを経験した知見を持って、日本型経営について意見するという著者の立場は珍しくて新しい角度から見られるように思うが、まあ人事じゃない私にはあまり関係がないかな。



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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2004/12/19 23:59】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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