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こっこさん こうの史代
「こうの史代さんによる鳥漫画がまた出たらしい」という情報を、インコ関係のホームページで見つけたので、早速入手。

今回は、トリはトリでも「鶏」。
ニワトリと小学生の女の子の、ちょっぴり熱めの交流を描いたお話でした。

こうの史代さんが手がけているだけあって、ニワトリと小学生をマンガ内の視点の中心に置きながらも、マンガの内容としてはその周りを取り巻く人たちとのエピソードを織り交ぜていくという、「ぴっぴら帳」でも見られた手法がとられていました。
単にニワトリ飼い主馬鹿マンガになっていないところは、さすがですね。

ただ、「ぴっぴら帳」のような飼い主と飼い鳥の心の交流を期待すると、ちょっと拍子抜けしてしまうかもしれません。
まあ、相手がニワトリだと思ったら、こんな感じの交流で十分すぎるほどやなぁと、実際にニワトリを飼育していた小学校時代があるだけに思ったりしますが。

ニワトリって、インコほど表情豊かで懐くものではないんですが、やっぱり少しは心があって飼い主とはつかず離れずの緩やかな関係が築けるように思うんです。
その辺は実にリアルに描かれていました。

とはいえ、実際のニワトリは、こっこさんほど賢くなかったけど(笑



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テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/05/26 01:38】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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