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監督不行届 安野モヨコ
なんということでしょう。
このマンガは、内助の功マンガだったのです。
(大改造!劇的ビフォーアフター風に)
本屋さんに平積みされているのが、かなり前から気になってはいたものの、安野モヨコさんは私の趣味の範疇外だし、庵野監督もあまり好きではなかったので、敢えて目をそらし続けていました。
でも、ネットで時々見かける書評があまりにも好評だったので、
「これは一度読んでみてから正しい評価をくださんとな」←偉そう
と思い、手にとってみました。

結論。
これは非常に面白い。
そして、庵野監督の事を好きになるマンガです。

マンガ家とオタクの権化のようなアニメ監督の生活というのは、どんな生活をしているのか非常に気になるところですが、その欲求を十二分にかなえてくれる暴露っぷり。
実際、イベントで高級料亭やフランス料理屋さんに行ったり、映画に出たり、さくっと一戸建てを買ったりと、私のような一般庶民から考えると「お金の使い方が違う…」と思う別世界部分もあるのですが、それを差し引いても、オタクでオトメな庵野監督が愛らしいです(笑

安野モヨコさんが描かれたマンガ部分も非常に面白かったのですが、私は巻末に載っている庵野監督のインタビューが非常に気に入りました。
なんというか、「のろけ全開!」
がーっと人気が出て色々あったけど、嫁のお陰で楽しく暮らせています的な事が書かれています。それを読むと、やっぱり人間は素直になるのが一番だな、と(なにが?)

自分の嫁の単行本を使って、ここまでのろけて、それで印税も儲かるんだから、いい商売ですね(笑



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テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/05/29 23:01】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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