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プリンス・オブ・ペルシャ
『プリンス・オブ・ペルシャ』 PC-9801版 ブローダーバンド

ストーリーは、
ペルシャの王の姫は異国の青年と恋に落ちた。
だが、国王の座を狙う宰相ジャファーは青年を投獄した上、姫をさらって塔の上に監禁し、結婚を迫った。
姫に与えられた時間は砂時計が落ちきるまで…(1時間)ジャファーと結婚するくらいなら自害を覚悟する姫。
それを救えるのは異国の青年しかいない。
地下の牢獄をなんとか脱獄した青年は、姫のいる塔を目指して進むのだった…

というもの。(参考:BEFIS WEBPAGE
要するに、数々の障害をクリアして姫の待つ塔まで1時間以内にたどり着けばクリアというアクションゲームである。
何よりもまず、そのリアルな動きに驚いた。歩く、走る、ジャンプする、つかまる、這い上がるなどのアクションをしつつ、人間的なスピードで(つまりそんなにキビキビ動かない)限りなくリアルにキャラが動いていく。

そして、そのリアルな動きの主人公を待ち受ける陰湿な罠。落とし穴、床から針、ギロチンなどをかいくぐらなければ、即死が待っている。その死に様も落とし穴に落ちればつぶれるように、床から針が出てくればそれが刺さって、ギロチンにはさまれれば真っ二つになって死ななければならない。とにかくリアルな表現である。

公平なことに罠は敵にも同じく脅威で、敵を端に追い詰めて落とし穴に落としたり、ギロチンにはさんだりして倒すことも可能。やっぱりリアルに死に、死体は面をクリアするまで残り続ける…

ゆっくり確実に行くとクリアできるけど、1時間以内に全面をクリアしないと姫は自害してしまう。でも焦るとしょうもないところでミスって、死んでしまう。
こんな小難しいアクションゲームになぜハマッタのかというと、もう完全に「タイムトライアル機能」のせいと言えよう。

このゲームは、面ごとにクリアタイムと名前が入れられるようになっている。
うちでは私と弟がこのゲームにはまって、タイムを競い合っていた。ある程度練習すれば最速記録が出せるようになるので、夜にやりこんで弟の記録を塗り替える。すると翌日には、私の最速記録が弟によって塗り替えられている!等という事も。そうやって競い合ってやりこんでいるうちに、二人ともかなり相当うまくなった。結局最終的に弟の方がうまくてどうしても勝てなくなってしまったのは今でもくやしいなぁ…。

今まで知らなかったけれど、スーパーファミコンやPC-エンジン版もあったらしい
最近では、3Dやゲームボーイもあるとか。人気のあるゲームだ。
昔のプリンスオブペルシャがFLASHで公開されているのも驚きだ。

ブローダーバンド社、今はもうないらしい



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テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

【2003/12/05 02:00】 | ゲームをしたら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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