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やさしい国語教室 大村はま
小学館の「総合教育技術」を読んで、大村はま先生に興味がわきました。
図書館の蔵書を検索してみると、「お、結構たくさん所蔵してる」
で、とりあえず、1冊借りてみました。
大村はま先生が、国語についてどう学べばよいか、どう子ども達に学ばせればよいかを具体的に授業に活かせるアイデアを取混ぜながら紹介したもの。
国語の先生らしく(?)、やさしい口調の口語体で書かれ、「筋道のはっきりした」とか「論理性のある」とかの文章とは正反対の位置にある、1冊の本としては、とっちらかった印象のある本だが、いかにも女性的で日本語的な本であるように思いました。
国語で大切な聞く、話す、読む、書くことは、日常的なものの中から少しずつ気をつけて、意識して良くしようとすることで、上達していくものだという考え方にさっそく感化され、文字を書くとき丁寧に書こうとしている自分を発見するに至って、大村はま先生の影響力の大きさに愕然としました。
この本、今まで知らなかったけど、大学の頃にもし読んでいたら、そのまま国語教師を目指して教員採用試験に本気で取り組んでいただろうなぁと思わせる力を持った本だと思います。



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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2004/01/29 12:43】 | 本を読んでは | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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