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ヴァルキリープロファイル
スターオーシャンシリーズで有名なトライエースの北欧神話モノRPG『ヴァルキリープロファイル』。

青野さんがオープニングムービーの原画の仕事をしたので、そういうゲームがある事を知った。スターオーシャンシリーズが出た頃は既にRPGをじっくりやる気力も時間も無くなった頃だったのでゲーム会社はノーチェックの状態だった。
「オープニングムービーだったらゲームさえ手に入れたら見られるわね」とばかりに発売からかなり経っていたがゲームを入手。早速オープニングムービーを見る。
オープニングは大変流麗にして美麗。世界観が北欧神話だけあって主人公のヴァルキリーは冷徹な美しさを見せ、主要な登場人物の顔見世あり、戦闘シーンのイメージあり、ベストエンディングを思わせるカットあり。ヴァルキリー本人が私好みの羽根モノだし(笑 まあ、オープニングムービーの真の意味合いは実際にベストエンディングまでクリアしてみないと分からないのだが、予兆を感じさせるという意味では十分成功しているのではないか。

ゲームとしては、ラグナロクまでの時間がチャプターとピリオドという単位で決まっており、チャプター8になるとラグナロクに突入するのでそれまでの間に神々の尖兵となる人間(エインフェリア)を仲間に入れて鍛えて天界へ送りこむのが基本の使命である。
イベントを見て仲間を迎え入れ、敵である不死者が跳梁跋扈するダンジョンや遺跡へ行って敵を倒し仲間を鍛える。ダンジョンは移動時にはアクションゲーム+戦闘時はコマンド入力のタイミングでコンボを作成するなど操作に慣れが要求される。単純なテキストバトルに比べると飽きが来なくて楽しい。

またキャラクターボイスが豊富なのも楽しい。とにかくキャラクターが喋りまくる。イベント時は元より、戦闘開始時にはパーティーの4人の中からランダムに開始台詞をしゃべり、攻撃時には攻撃の種類により違った言葉を、やられた時にはやられた大きさにより違った言葉を、戦闘終了時にはランダムで戦闘終了台詞をしゃべってくれる。芸達者な声優さんが多いので聞いていても楽しい。

攻略本を見ながらでないと決して行けそうにないベストエンディングへの行き道など不親切なところはあるものの、総じて楽しめるゲームだった。まあ、ベストエンディングの是非は好みによるところがあるかなぁ。私はまあ許せる範囲だと思ったけれども。

「オープニングムービーだったらゲームさえ手に入れたら見られるわね」とばかりに発売からかなり経っていたがゲームを入手。早速オープニングムービーを見る。
オープニングは大変流麗にして美麗。世界観が北欧神話だけあって主人公のヴァルキリーは冷徹な美しさを見せ、主要な登場人物の顔見世あり、戦闘シーンのイメージあり、ベストエンディングを思わせるカットあり。ヴァルキリー本人が私好みの羽根モノだし(笑 まあ、オープニングムービーの真の意味合いは実際にベストエンディングまでクリアしてみないと分からないのだが、予兆を感じさせるという意味では十分成功しているのではないか。

ゲームとしては、ラグナロクまでの時間がチャプターとピリオドという単位で決まっており、チャプター8になるとラグナロクに突入するのでそれまでの間に神々の尖兵となる人間(エインフェリア)を仲間に入れて鍛えて天界へ送りこむのが基本の使命である。
イベントを見て仲間を迎え入れ、敵である不死者が跳梁跋扈するダンジョンや遺跡へ行って敵を倒し仲間を鍛える。ダンジョンは移動時にはアクションゲーム+戦闘時はコマンド入力のタイミングでコンボを作成するなど操作に慣れが要求される。単純なテキストバトルに比べると飽きが来なくて楽しい。

またキャラクターボイスが豊富なのも楽しい。とにかくキャラクターが喋りまくる。イベント時は元より、戦闘開始時にはパーティーの4人の中からランダムに開始台詞をしゃべり、攻撃時には攻撃の種類により違った言葉を、やられた時にはやられた大きさにより違った言葉を、戦闘終了時にはランダムで戦闘終了台詞をしゃべってくれる。芸達者な声優さんが多いので聞いていても楽しい。

攻略本を見ながらでないと決して行けそうにないベストエンディングへの行き道など不親切なところはあるものの、総じて楽しめるゲームだった。まあ、ベストエンディングの是非は好みによるところがあるかなぁ。私はまあ許せる範囲だと思ったけれども。

 >トライエースHP「ヴァルキリープロファイル」



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テーマ:ゲーム感想 - ジャンル:ゲーム

【2004/10/24 14:59】 | ゲームをしたら | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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