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ケロロ軍曹 第33話「ケロロ小隊 アニメで地球侵略であります」
朝起きて、たまたまテレビをつけたらやっていた。オープニングから見るのは初めての『ケロロ軍曹』
冒頭、いきなりの「宇宙戦艦ヤマト」パロ。作品をちゃんと見たのは今日が初めてなのだが、ガンダムネタが多くサンライズでないとアニメ化は難しいだろうという世評は聞いていたので、ガンダムパロがあるのは予想の範囲内だが、「ヤマト」もOKなのか…

「ヤマト」のような「ゲロロ艦長」というアニメにハマッたケロロ小隊の面々は「ゲロロ艦長」グッズで地球侵略予算を使いすぎた…しかし、その中でケロロ軍曹は「アニメは散財を助長するという事はケロロ小隊をモデルに人気アニメを作れば地球侵略も楽々」という事実(笑)に気づき、ケロロ小隊でアニメ制作をする事になる、というお話。

アニメ制作の話をアニメで作るとマニアックになるのかな、と思って見ていたのだが、ストーリー的には別段マニアックではなかったように思う。でも、アニメ制作を映像で見せる時には、いきなりアフレコ現場に行ったり、色を塗っている仕上げスタジオに行ったりしている事が多いことを考えれば、脚本会議から始まって、絵コンテ、原画・動画のスタジオ内風景を見せてくれたのはマニアックなのかもしれない。

細かい所では、「ゲロロ艦長」を作っている制作会社サンイラズ(笑)の建物が上井草のサンライズ本社そのままだったり(観光に行って写真を撮った事がある)、制作会社内にいるアニメーターや制作進行さんの服装がチェックのシャツにトレーナーというのがリアルだったり、絵コンテやカット袋といった小物が妙にリアルに描いてあったりと、細かいところでアニメーターさんの意気を感じる出来だった。一緒に見ていた青野さんによれば、原画さんが使っていた机もサンライズにあるものをそのまま描いてあったそうな。

出来あがったアニメはヘロヘロしていて味があったが、エンディングクレジットを見ると声優さんが絵を描いていたらしい。自分のキャラは自分で描いたのかな(笑

 >>ケロロ軍曹



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テーマ:ケロロ軍曹 - ジャンル:アニメ・コミック

【2004/11/13 23:53】 | アニメを見れば | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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