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井上敏樹は大嫌い
大好きで見ていた「仮面ライダー響鬼」ですが、第30話からプロデューサーとメインの脚本家が替わったとかで、話の雰囲気がガラっと変わってしまいました。
…それも最悪の方向に。
第29話までの「仮面ライダー響鬼」の良さは、話の背景に流れる気持ちの優しさだと思います。主役のヒビキさんと明日夢くんの交流にしても、イブキくんと香須美ちゃんの関係も、トドロキさんとザンキさんの師弟関係も、トドロキさんへの日菜香ちゃんの迫りっぷりも、それぞれにお互いがお互いを思いやり、その思いやりを思いやられた方は感じ取り優しい気持ちになっていた所が、最大の良さだと思います。

それなのに。
よりにもよって。
ギスギスした人間関係と大風呂敷を広げたはいいが畳む才能は皆無の井上敏樹が、響鬼の脚本を書くなんて!
それもひょっとして今後のメインライターですか!?(2話連続で書いてるし…)
今までの立花を中心とした優しい人間関係が響鬼の魅力だったって事を、交代したスタッフの人達は全然尊重するつもりはない訳ですね(T_T)

スタッフ交代の理由は、高寺プロデューサーの路線ではおもちゃが全然売れてないからバンダイから横槍が入ったとか、高寺プロデューサーは予算とスケジュールより品質を重視する人で納期がカツカツになるため降ろされたとか、ネット上に色々な憶測は飛んでいますが、正確なところはわかりません。

正確にわかるのは、「私の好きなヒビキさんは、もういない」という事だけです。

「仮面ライダー響鬼」でがんばっている、役者さんやスタッフの皆様には申し訳ない話ですが、脚本が嫌いなんで、もう見ません。

DVD化する時はぜひ、第29話と第30話は別の巻になるように話数配置をしてもらいたいです。最後に望むのはそれだけです。

高寺プロデューサーに任せた時点で子ども向けにならない事はわかりそうなものですが、それでGO!しておきながら、途中でスタッフ交代・路線変更というのは…最初から白倉プロデューサー&井上敏樹脚本で行くならそう決めてくれれば、「最初から見ない」という選択肢だってあったのに。




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テーマ:仮面ライダー響鬼 - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/09/14 21:02】 | 特撮で燃えて | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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