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月光クロイツ(1)(2) 羽崎やすみ
羽崎やすみ先生、大好きです。
すっきりとしていて可愛い絵柄とそこからは想像できない激しいギャグとアクション(笑)
そして、全編に漂う男らしい、清々しさ。
いいわー、かっこいいわー。大好き。
最初に羽崎やすみ先生を知ったのは、「サムライトルーパー」の商業同人誌(?…いわゆるアンソロジー)の中に入っていた話でした。そんなに長い話ではなかったのですが、他の作家さんの作品が、ほのぼのだったり、ちょいやおいっけの入ったものだったり、メロウだったりする中で、ひとりだけ、ギャグ。それも爆発してるギャグ。カッコイイ~
その後、「サムライトルーパー」のアンソロジーを、羽崎やすみ先生読みたさで羽崎やすみ先生が載っているヤツだけ買っていました。今読んでも面白いなぁ。

で、最近買ったのが、「月光クロイツ」/羽崎やすみ(集英社 クリムゾンコミックス) 現在2巻まで出ています。

主人公(?)の月臣源(つきおみげん)は人狼。人狼とは、月の満ち欠けに影響されて狼並の力を持つけど、姿は人から変わらない狼男のこと。元じいやの庚(かのえ)の引き合わせにより、同じ人狼の久瀬光(くぜひかり)を守ることに。実は光は人狼の血を色濃く受け継ぎ、すごいパワーを持つが故にその力が表に出てる時は姿形から性格まで別人に変化してしまうという。その力を付けねらう狼団から光を守って、源は庚の孫史野(しの)と力を合わせるのだ。
…と説明するとマジな話のようだが、全力でぶつかるコメディ。羽崎やすみ先生の割には弾け方が甘いような気がするが、羽崎やすみ的人物が羽崎やすみ的活躍をしてくれる、安心して読める一冊である。

見所は源ちゃんの苦労性と史野の女装、源の義弟の沙月(さつき)のブラコン大暴走でしょうか。
とにかく人物の群像劇が羽崎やすみ先生の真骨頂だと思います。
続きが楽しみ。




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テーマ:コミック感想 - ジャンル:アニメ・コミック

【2004/02/22 18:42】 | マンガを読んで | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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